不動産の売買・賃貸を経験した人が話せること
先に、できないことを書きます。
物件を紹介する、売買や賃貸の相手を取り持つ——これらは宅地建物取引業の免許が要る行為です。PAFORARAでは行えません。
そのうえで、当事者として通った経験は話せます。
業者には聞けないことがある
仲介会社は、取引が成立することで報酬を得ます。有用な相手ですが、中立ではありません。
「この価格で本当に売れるのか」「今は待ったほうがいいのでは」——こうした問いは、構造上、聞きにくいものです。
話せるのは、自分の取引で起きたこと
内見から契約までに何が起きたか。想定外の費用はどこで出たか。ローンの審査でつまずいた点。引き渡し後に分かったこと。
貸す側に回ったなら、入居者対応、修繕、空室期間。数字ではなく、実際の手触りの部分です。
やってはいけないこと
特定の物件・業者へ誘導すること。相手の取引に立ち入って判断を代わりに下すこと。
契約書の内容や法的な効力の判断は、宅地建物取引士・司法書士・弁護士の領域です。
報酬は小さいです
10分の相談で、語り手の受け取りは385円です(相談料が税抜500円の場合)。
取引の金額とは桁が違います。ただ、初めて家を買う人が、利害のない経験者に聞ける場所は、ほとんどありません。
語り手に登録する
PAFORARAで不動産の話ができる語り手は、建設・住宅の1人だけです。買う側・貸す側の経験がある人が不足しています。
- ニックネームのみ。本名・勤務先・顔写真は入力欄がありません
- 資格は不問。審査なしで即日開始できます(国家資格のバッジを申請した場合のみ運営審査)
- 受け取りは10分あたり385円(相談料が税抜500円の場合)
- 受ける相談は自分で選べます。断ることもできます
ご利用にあたっての注意事項
語り手は、国家資格(弁護士・医師等)の保有者を含め、法律相談・医療診断・投資助言などの 公式な専門サービスを提供するものではありません。あくまで個人の経験・意見の共有であり、 結果を保証するものではありません。
物件の紹介・売買や賃貸の仲介は行えません(宅地建物取引業法)。契約内容の法的な判断も扱えません。
業務上知り得た他人の情報(患者・生徒・利用者・取引先など)は、守秘義務の対象です。 お話しいただけるのは、ご自身の経験の範囲に限られます。
詳細は利用規約をご確認ください。
最終更新:2026-09-24