PAFORARAパホララPass Experience Forward

社会人1年目で「辞めたい」と思ったとき

入社して数か月。想像していた仕事と違う。上司と合わない。同期が辞めていく。

辞めたい。でも、続けたほうがいいのかもしれない。判断する材料がない。

ここでは、その迷いを分解します。

辞めたくなる時期には波がある

入社3か月ごろ。研修が終わり、現場に出て、想像との差がはっきりする頃です。

半年ごろ。仕事は覚えたが、この先が見えてくる頃です。

1年ごろ。次の新人が入り、自分の位置が固まる頃です。

どの時期に来ているのかで、迷いの中身は変わります。同じ「辞めたい」でも別のことを指しています。

「石の上にも三年」が使えるとき、使えないとき

仕事の内容が合わない、覚えることが多すぎる、成果が出ない——こうした種類の苦しさは、時間で解消することがあります。

一方で、心身に不調が出ている、長時間労働が常態化している、といった状況は、我慢の量の問題ではありません。

後者に当てはまるなら、別の判断が要ります。労働時間や健康の問題は、労働局の無料相談窓口や医療機関が扱う領域です。

辞める前に確かめておくと、後悔しにくいこと

いま嫌なのは、会社なのか、職種なのか、上司なのか。辞めたあと同じことが起きるかどうかが、ここで変わります。

社内での異動が可能かどうか。制度として存在していても、使われていない会社もあります。

次に何をするのか。決めてから辞めるのと、辞めてから決めるのとでは、選べる幅が変わります。

誰に聞くか

上司には言えません。親は「もったいない」と言うかもしれません。同期に話せば広がります。

利害の無い相手に、事実だけ並べて聞いてもらえる場所が要ります。

PAFORARAでは、新卒で入社し、営業部門長・経営企画室長まで進んだ人に、10分550円から聞けます。

この話を聞ける語り手

Mr.ダイアリー

新卒で不動産系の上場会社へ。営業部門長→経営企画室室長。自分なりの手帳術を社内外で研修してきました。退社後は父親から建材輸入会社を事業承継して現在に至ります。手帳術、業務マネジメント、零細企業運営については少しお話しできることがあると思います。出世に悩む方、ワークライフバランスで悩む方、マネジメントで悩む方がいらっしゃれば是非お話ししましょう。

10分 ¥550(税込)・ニックネームのまま相談できます

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最終更新:2026-09-24

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