やりたいことが分からないまま、就活が始まった
説明会に行っても、何も刺さらない。志望業界を書く欄が埋まらない。
周りは決まっているように見えるのに、自分だけ止まっている気がする。
ここでは、その「決まらなさ」について書きます。
「やりたいこと」から始める必要はない
就活の型が「やりたいこと→業界→企業」の順に作られているので、最初でつまずくと全部止まって見えます。
ただ、実際に働いている人の多くは、その順番で決めていません。近いところから入って、やりながら分かった、という人のほうが多いくらいです。
逆から考える手もあります。やりたくないこと、耐えられないこと、続けられそうな生活のかたち。ここからのほうが、言葉にしやすい人もいます。
周りが決まって見えるのは、決まった人だけが話すから
内定が出た人、志望が固まった人は口に出します。まだの人は黙ります。だから、周囲の景色は実際より進んで見えます。
同じ学年に、同じ場所で止まっている人は必ずいます。ただ、その人たちも黙っています。
大学のキャリアセンターとの違い
キャリアセンターは有用ですが、混み合っていて一人あたりの時間は限られます。就職実績という立場もあります。
「まだ何も決まっていない」という状態のまま、時間を気にせず話す相手が、意外と見つかりません。
答えを出さなくていい場として
PAFORARAでは、同じ場所で悩んだ学生に、ニックネームのまま10分550円から話せます。大学名も本名も伝える必要はありません。
結論を出す場ではなく、自分が何に引っかかっているのかを並べ直す場として使えます。
この話を聞ける語り手
なんでも話せる大学生
これまで進路選択や環境の変化など、たくさん悩みながら自分なりの答えを探してきました。相手の話を否定せず、「どうしたらその人らしく前に進めるか」を一緒に考えることが得意です。答えを押し付けるのではなく、話すことで気持ちを整理できるような時間を作りたいです。
10分 ¥550(税込)・ニックネームのまま相談できます
この語り手を見るご利用にあたっての注意事項
語り手は、国家資格(弁護士・医師等)の保有者を含め、法律相談・医療診断・投資助言などの 公式な専門サービスを提供するものではありません。あくまで個人の経験・意見の共有であり、 結果を保証するものではありません。
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最終更新:2026-09-24