起業したいが、資金をどうすればいいか分からない
やりたい事業はある。必要な金額も、だいたい見えている。
ただ、その金をどこから持ってくるのかが分からない。誰に聞けばいいのかも分からない。
ここでは、その入口を整理します。
自己資金・融資・補助金は、別々の話
自己資金は、そのまま使えますが、尽きると止まります。
融資は、返す前提のお金です。審査があり、通るまでに時間がかかります。
補助金は、多くが後払いです。先に自分で払ってから、あとで戻ってくる形が一般的で、「あてにして始める」と資金が回らなくなります。
この3つを混ぜて計画すると、月単位で現金が足りなくなります。
何を聞かれるかを、先に知っておく
金融機関との面談では、事業の中身だけでなく、なぜあなたがそれをやるのか、これまで何をしてきたか、自己資金をどう貯めたかを聞かれることがあります。
審査の可否や条件は金融機関が判断するもので、ここでは扱えません。ただ、何を準備しておく必要があるかは、通った人が知っています。
借りずに始めると、別の制約が来る
借入を避ければ返済はありませんが、手元が薄いまま走ることになります。人を雇えない、仕入れができない、値引きを断れない。
どちらが正しいということはありません。ただ、選んだ側に何が来るかは、先に知っておいたほうがいい部分です。
立ち上げた人に聞く
建設業を軸に、複数の事業の立ち上げと経営を経験してきた語り手がPAFORARAにいます。
10分550円から、ニックネームのまま相談できます。事業の中身を細かく話さなくても、進め方の部分だけ聞くこともできます。
この話を聞ける語り手
建設系起業家 DAI
建設業を軸に、これまでさまざまな事業の立ち上げや経営に挑戦してきた「建設系起業家」です。 建設・住宅・不動産の現場から経営まで携わりながら、新規事業の立ち上げ、資金調達、採用、営業、組織づくりなど、経営者として多くの経験をしてきました。 もちろん、うまくいったことばかりではありません。 資金繰りに悩んだり、人の問題にぶつかったり、大きな決断を迫られたり。 経営をしていると、教科書には載ってい
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最終更新:2026-09-24
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